古物市場ではASUSやACER製パソコンが売買の取引のために使われている

ここ数年、多種多様の安価なパソコンが市場に出回るようになって、
買いやすくなりましたね。
その中に、ASUSやACER製パソコンもあります。
どちらも台湾企業です。
安いといっても、馬鹿にしてはいけません。
普段使いには性能は十分です。
古物市場でもASUSやACER製パソコンが
売買の取引のために使われています。
なんといっても薄利の業界。
売る側はできるだけ高くを求め、買う側は
できるだけ安く買いたいのですから、
その間のマージンも決して多くとることはできません。
ゆえに、経費も極力抑えないとあっという間に赤字になってしまいます。
そういう理由ですのでパソコンも例外でなく、
ましてや日本企業やアメリカ企業にこだわっていることはできません。
安くてそこそこの性能があれば、
どこのメーカーでも採用せざるを得ないのです。