台湾旅行で見た衝撃の看板

台湾と聞いて何を想像しますか?
台北101、九份、B級グルメに溢れる夜市、マンゴーなどの他、
格安スマホのASUSやお得なパソコンのACERといった電化製品も
台湾メーカーによるものであり、私たちの生活にとても身近な台湾。
そんな台湾には面白い看板が実はたくさんあります。
親日家が多く日本製品が大人気であるため、
街中には日本語を使用した看板も多く存在します。
片仮名のシとツを間違えた表記は王道ですが、
少し怖い看板は、「茶の魔手」。
これはドリンクショップなのですが、パッと名前だけみると
ちょっと怖いですよね。
バスの中で見かけた禁止事項の看板には、飲食禁止、
迷惑行為禁止などの表記の他に、鳥籠に入った
小鳥のイラストがありました。
台湾には小鳥を公共バスに持ち込もうとする方がいるのでしょうか?
ちょっと想像するだけでクスっと笑ってしまうそんな看板が多く、
街をブラブラするだけで大いに楽しめます。

台湾で流行っている激安カラコン

現在の台湾では、激安のカラコンが大流行しています。
確かに台湾といえばASUSやACERのような有名メーカーが
いくつも存在しているため、パソコン文化が
それだけ発達している証拠でもあるので、
その分疲れ目に悩んでいる方もかなり多いのでしょう。
各カラコンメーカーがいち早く商品を発表し、
台湾人の顧客にひとつでも多く買ってもらおうと考える理由も頷けます。
またカラコンならパソコンを使用する場面だけではなく、
普段の生活の中でも活用することができるので、
台湾人の間に相当早く浸透したのはもはや言うまでもないでしょう。
そして日本よりも物価が比較的安いため、
いくつも大量に購入して使用している方もきっと多いはずです。
日本もぜひ見習うべきなのかもしれません。