台湾の警察は便利屋状態?

今年のニュースになっていたのですが、
台湾へ交換留学に来ている警察官志望の女子生徒が
台湾のとある都市の警察局の派出所を見学し、
業務量の多さに驚いたそうです。
台湾警察は治安と交通に関する職務が中心ですが、
近年は貴重品の預かりやタクシーの手配、
モーニングコールまで行うらしいです。
これでは便利屋さんですよね。
ほぼ市民サービスに時間をとられており、
2013年は治安事件と刑事関係はわずか4.28%だったそうです。
事件が少ないことはいいことですが、
企業にお金を払ってやらずに公共機関を利用することはどうかな、
と個人的に思ったりします。