企業イメージ/アコム過払い問題

最近、家電メーカーの自社ブレンド確立が
多くなってきている気がします。
例を挙げるならパナソニックとナショナル、
JVCがビクターである事の広告展開などです。
ブランド力を増す事は、ブランド安心力を増す事にもなります。
「これだけ大きいからすごい事ができます、小さな不正はできません」
と言った具合でしょうか。
しかし良い面だけではありません。
ブランドが大きい分、ダメージを受けた時の被害は大きくなります。
1つの分野の失敗が、展開している全ての分野で
風評被害をうけるのです。
アコム過払い金の問題の様にもともと企業に
ブラックなイメージがある会社ならまだしも、
クリーンなイメージの会社は辛い所です。
昨今は家電から他分野へが多くなっています。
企業の理念・動向はしっかり見極める必要がありそうです。

便利屋は東京で修業する

先日台湾に旅行にいったのですが、はじめての一人旅でした。
最初は心細かったですが、日本語が通じる人も多いですし、
日本にあるお店も多かったので十分楽しめました。
さて、台湾では面白いお店を見つけました。
便利屋さんです。
その便利屋さんは買い物代行やオークション代行が
メインのようですが、ビジネスの通訳などもやっているようで、
店をのぞいたら日本語で話しかけられました。
その便利屋は東京で修業し、故郷の台湾で開業したそうです。